再生への旅

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zoom RSS 木枯しや〜い

<<   作成日時 : 2010/11/10 05:07   >>

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木枯しの真つ只中のお坊さん 玉宗

昨日から雨を伴った大風が吹き荒れている。
初時雨というには風情のないすさび模様である。木枯し5号くらいかな。アジサイの株10種類×2を仕入れ植えたばかり。支え木をする間もない今日の嵐である。落葉掃き作務ところではない。
今日も一日、お寺に籠って大人しくしていよう。夫人もさすがに外へ出なさいとは言わないだろう。

16日には石川県県職員退職者が永福寺を参拝し、法話を依頼されている。18日には興禅寺の大般若祈祷法要が控えているので、その準備もしなければならない。来月早々には珠洲市での俳句大会があり、そこでの講演の原稿も控えておきたい。今月末までに「栴檀」誌の課題句の選もしなければならんし。年末年始の行事に必要なものをとりよせなければならんし・・・境内の冬の準備もぼちぼち始めなければならない。毎週2回の中陰のお勤めもあるし。貧しいお寺もそれなりに忙しい。

あれもこれも、とか何とか云いながら、結局パソコンの前に坐っていたりして。年毎に腰が重くなっている五十五歳の初冬である。まあ、取り敢えず今日は「朱蒙」でも見ていよう。

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ところで「朱蒙」といえば、あのドラマに出てくる神女・ヨミウル様って、所ジョージの「目が点!」に出てくる女性アナウンサーに似ていると思わないだろうか?佐藤某?私などはヨミウル神女を見るたびに思い出すようになってしまった。そのうち夢に出てくるんじゃないかと思っていたら、わが夫人もヨミウル顔だったことに気付いた。これからわが夫人ヨミウルと呼ぼうか、それともわが神女かな。否、お寺だから仏女か、わが仏女・・・・それはないな。

アッ、その夫人であるが、先日の記事で夫の尻を煽る鬼嫁のごとき、或いは吹き荒れる木枯しのようなイメージを持たれた方も入るかもしれないが、実は、私より余程、綺麗好きで、掃き作務も楽しげにこなす、どちらかといえば大人しい控えめな、良妻賢母の女性なのである。外へ出て掃き作務でもせよというのも、体を動かせというのも、パソコンの前に坐ってばかりいるなというのも、ご飯をお代わりするなというのも、これ以上メタボリチックだと不経済だというのも、みんな住職の体を心配してのこと。誤解のないようにお願いしたい。

といようなことをブログでフォローしてくださいと云われましたんで、お伝えしておきます。m(−−)m

木枯しに弄ばるる嬉しさよ 玉宗



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
後になって言い訳しても手遅れというもの
発言にはお互い気をつけませう、(笑)

霜の戸も細き月をば待ちかねて よし
yoshiyoshi
2010/11/10 07:10
尻の下人には知れぬ暖かさ
と言うわけですか。(^^;
愚石
2010/11/10 09:39
我が家も同じです。千江月一輪。合掌
ぷら
2010/11/10 11:28
 よしさま、コメントありがとうございます。
言葉が足らないといいますが、どうも、人間、余計な言葉が多すぎるのが現実ではないかと思ったりしておりンす。(笑)

 愚石さま。
ん、鋭い!
要するに、のろけ話でした訳です。(笑)
いや〜、どうもどうも。(^^):

 ぷらさま。
そうですか・・・
一輪の明月がすべてを照らし出している。まさに観音さま的わが夫人ではあります。
お大事に。合掌
市堀
2010/11/12 08:24

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