再生への旅

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zoom RSS 震災遺児

<<   作成日時 : 2011/06/28 03:53   >>

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青葉木菟甲斐なき夜を啼き通す 玉宗

このたびの東日本大震災では多くの遺児が生まれている。
然し、両親を失くした子供だけではなく、片親を失くした子供たちの実数が把握しきれないままなのであるらしい。
親族里親制度というものが作られて、里親になる親族を支援する制度である。あしなが育英会とか従来からの遺児支援制度があるが、それだけでは対応しきれないと警鐘を鳴らす識者もいる。いつの世も弱い立場の者が辛い思いをする。彼らのために何かしてあげたいと思うのだが私は余りにも無力である。
私には震災遺児だけではなく、被災者のために彼らの心の平安を祈るばかりである。肉親や友を亡くした彼らから希望を失くすような社会であってほしくないものである。





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コメント(3件)

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四肢張って守宮に天地無用かな  よし
yoshiyoshi
URL
2011/06/28 07:03
被災者支援の大事な部分の一つですね。
湘次
URL
2011/06/28 09:31
 よしさん、湘次さん、コメントありがとうございます。
親はなくとも子は育つというものの、自立するまで誰かが支えてやらなければならない弱い存在に変わりありませんね。
希望をもって生きていってほしいです。
合掌

市堀
2011/06/29 07:08

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