再生への旅

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zoom RSS 立秋雑詠

<<   作成日時 : 2014/08/08 11:25   >>

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立秋や折り目正しき妻の朝 玉宗

秋に入りましたね。
能登はこれから残暑が一層厳しくなります。旧暦のお盆の用意を始めています。もうすぐ弟子も帰省する予定。一緒に棚経廻りをするようになって3年。頼りがいのあるお坊さんになりつつあります。師匠もうかうかしておられません。膝が少し痛いのだが、なんとかする。今年もがんばるぞ!


「立秋」

立秋や折り目正しき妻の朝

悉くゆきづりにして女郎花

取り返しつかぬ月日の墓洗ふ

茄子に乗り母を迎へにゆくところ

月星にときどき妻が帰りたがる

帰省子の大きな靴が邪魔になる

枝豆や出来のわるきがとりえの子

もしかして蜻蛉は遊んで欲しいのか

文月の星に恋せし物語

風はもうわがもの顔にゑのこ草

コスモスのゆらゆらゆらと風を生み

色鳥を羨むほかは術もなく




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