再生への旅

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zoom RSS 今日の諸法実相・私の性格診断

<<   作成日時 : 2015/05/06 13:26   >>

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単純なところがどうもチューリップ 玉宗


数年前に記事にしたものであるが、読み返して吾ながら面白かったので再掲するのであるが、当たり前のことかもしれんが、そのほとんどに変更がない有り様である。喜んでいいのか嘆くべきなのかようく分からん。

振り返れば、人生の分かれ道 と云えるようなものがいくつかあった。その都度、無い知恵を絞って考え抜き、或いは投げだし、逃げ出し、或いは、ぶち当たり、破壊し、積み上げなどしてきた。失敗したり、褒められたり貶されたり、騙されたり騙したり、行き詰ったり、調子に乗ったり、泣いたり笑ったり怒ったりして今日の私がある。それなりに学びの人生ではあった筈である。そんな私への正確診断をいくつかあげてみよう。殆どはわが夫人からの評価である。


転んでもただでは起きない底力のようなものがある

結果的に運がいい

人の心に土足で入り込んでくる

清濁併せ呑んでの馬鹿正直

内弁慶ながらも泣き虫

図々しいようで控え目過ぎるきらいあり

鈍いようで神経質

下心あるように優しい

弱虫なのに無茶

意味も解らずせっかちなところがある

お坊さんらしくない

大雑把でおっちょこちょい

デリカシーが足りないのか、人間たらしなところがある

ロマンテイストだがリアリストでもあるという多重人格

人のこころを読めないというより、読もうとしないことがある

働き者ではあるが要領が悪い

がまん強いことで誤解されやすい

身も心も荷物は少ない方がいいと思っている

人間への食わず嫌いといったところがある

面倒くさがりでありながら、几帳面なときもある

やるときはやる。やらないときはやらない

過ぎたるは及ばぬ人間を敬遠する

人にも自分にもハードルを上げ過ぎるきらいがある

結構、挨拶にこだわる

ときどき自分を持て余す事がある

これでも秘かに品があると思っている

ときに歯止めが利かなくなることがある

束縛するのもされるのも多少なら構わないと思っている

事と次第によっては我が儘になる

頭を使うより体を使う方が得意、かもしれない

占いをときどき信じる

天気予報はかなり当てにする

好きな食べ物は食べやすいものならなんでも

嫌いな食べ物はねばねば系

お酒は嫌いではないが、なくても生きて行ける類の人間

どちらかというと籠りがち人間で、余り人間が多いところはどうも

好きな場所は蒲団の中。

今現在の夢は、去る鳥跡を汚さず、かな

大切なものは、すべて

好きな色は自然色

苦手なことは競争・ 強制・我慢・徹夜

敏感?それとも鈍感? 事と次第によって、敏感であったり、鈍感であったり

オシャレには気を使っていないつもり

体力は今のところ死なない程度の生きる力はある

運動してる?托鉢で歩くことはあるが、運動と言われると、チョット

自慢できる資格は仏弟子であること

定額のおこづかいはなし。購買意欲が余りない。ケチなんだと思う

今一番欲しいものは? 欲しがらなくても真っ直ぐ生きて行ける力



ご覧の通り、敢えて公表するような筋合いのものでないことが判明した。自分の性格を一言で言うと よく解らない。諦めが意外と早いのかもしれないと還暦まじかに思うようになった。(遅いか・・) こんなんでお坊さんでございとは大いに憚れるというものだが、性格の矯正が仏道ではないという信仰が私にはある。出来高に随って成仏すればいいのである。上をみれば私の歩いた後の足跡を分析している事に気付く。人は「何をしたか・何をしなかったか」で評価される。なにごとも慢心なきに越したことはない。執着は我が目を晦まし、身と心を傷つける。畢竟自己を知り自己に落ち着くことが仏弟子の初心であり、本懐でもあるという決着がなければ話しにならない。




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「肌」

葉桜の雨にそばだつ別れかな

花冷や肌を寄せ合ふこともなく

金毘羅山へ道の蕨を摘みながら

新緑といふ肌着一枚重ねけり

山里は火の手が上がる躑躅かな

海女といふ海と契りし肌かな

徒なるも見事に咲いて花大根

筍やもろ肌脱いで湯に浸かり

苺狩丘の向かうに海光り

花菖蒲片肌脱いで咲いてけり

御堂葺く花摘みに来る小僧かな

昼寝して鳥肌の立つ菜種梅雨

大でまりほどのご飯をおかはりす




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「をのこ」

明日のある空はうつくし鯉幟

をのこ芳し幟はためく日なりけり

海山に風の揉み合ふ端午かな

瘡蓋を踏む音のして松落葉

直球は音がちがふね夏来たる

おほでまりご飯こぼさぬやうに咲く

恋人のはためいてゐる若葉かな

宿題は忘れないでね豆の花

ふてくされ固くなりたる柏餅

端午なり女系家族のしづけさの

夏薊をのこに下野のこころざし



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「泥の国」

田をめぐる水音ゆたかに夏来たる

二の腕のまぶしき夏の来たりけり

水口を滾つ水音夏来たる

笹舟の滑る代田の波早く

日のもとの泥の国より蝦蟇の声

鼓なして蝦蟇鳴く里の水田かな

蕗の葉のしとどに濡れてあさぼらけ

ぼうたんのひらくは帯を解くやうに

磔のイエス俯く君影草

海鞘を喰ふ男がどうも侮れず







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