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zoom RSS テーマ「俳句の可能性」のブログ記事

みんなの「俳句の可能性」ブログ

タイトル 日 時
わが俳句教室雑感
わが俳句教室雑感 向日葵の焦がれて已まぬ丘があり 玉宗 ...続きを見る

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2017/07/15 06:03
思い込む、思い遣る
思い込む、思い遣る 釣鐘草継子鬼子みな淋し 玉宗 ...続きを見る

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2017/07/03 02:46
写生俳句の可能性・客観写生とは?!
写生俳句の可能性・客観写生とは?! 不如帰空に深入りしたらしく 玉宗 ...続きを見る

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2017/06/30 05:14
細見綾子俳句鑑賞
細見綾子俳句鑑賞 またとなき日の来てゐたり瓜の花 玉宗 ...続きを見る

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2017/06/27 05:17
貫く棒のごときもの「稲畑汀子先生との出会い」
貫く棒のごときもの「稲畑汀子先生との出会い」 繍線菊やあの世の母に顔向けが 玉宗 ...続きを見る

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2017/06/09 04:58
原郷への思い
原郷への思い ふるさとを遠くに生きてゐる素足 玉宗 ...続きを見る

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2017/06/06 04:42
俳諧ともののあはれ、わが「せつせつ」考
俳諧ともののあはれ、わが「せつせつ」考 木隠れに涼しくねまる石ひとつ 玉宗 ...続きを見る

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2017/05/25 04:09
わが俳句信条
わが俳句信条 おほでまりご飯をこぼすやうに咲く 玉宗 ...続きを見る

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2017/05/07 08:11
俳句の可能性・あたらしみ
俳句の可能性・あたらしみ 切り貼りし障子明りの月日あり 玉宗 ...続きを見る

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2016/12/21 19:22
森澄雄・生を詠った俳人
森澄雄・生を詠った俳人 稲架越しの能登も外浦や波の音 玉宗 ...続きを見る

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2016/10/01 18:48
俳句鑑賞雑感
俳句鑑賞雑感 蝮草まだあどけなきさみどりの 玉宗 ...続きを見る

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2016/04/28 14:20
俳句の可能性「目は厳しく、心柔らかく」 
俳句の可能性「目は厳しく、心柔らかく」  てのひらに享けたる花のぬくみとも 玉宗 ...続きを見る

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2016/04/02 16:26
俳句の可能性・何気なさがとらえるもの
俳句の可能性・何気なさがとらえるもの これよりのけもの道なり山菫 玉宗 ...続きを見る

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2016/03/03 17:04
今日の有頂天・二つの句集鑑賞
今日の有頂天・二つの句集鑑賞 月並もめでたかりけり初句会 玉宗 ...続きを見る

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2016/01/31 18:58
今年一年をふり返って・その1、俳句のことなど
今年一年をふり返って・その1、俳句のことなど 葱抜いて戻ればいつも日の暮れて 玉宗 ...続きを見る

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2015/12/28 18:30
今日の羊頭狗肉・句集始末記
今日の羊頭狗肉・句集始末記 つはぶきの花かがよへるひかりかな 玉宗 ...続きを見る

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2015/11/08 17:57
今日の釣月耕雲・『ムジカ』という大衆文藝誌(葛原りょうの世界)
今日の釣月耕雲・『ムジカ』という大衆文藝誌(葛原りょうの世界) くわりんの実とつて付けたるごとくして 玉宗 ...続きを見る

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2015/10/27 20:07
今日の自画自賛・句集評紹介なんど
今日の自画自賛・句集評紹介なんど ハンカチはほとんどお洒落小鳥来る 玉宗 ...続きを見る

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2015/10/15 15:58
子規という生き方
子規という生き方 椿の実未生以前の硬さあり 玉宗 ...続きを見る

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2015/09/04 14:59
今日の有頂天・明快に生きる
今日の有頂天・明快に生きる 霧の村抜けて兜太に会ひにゆく 玉宗 ...続きを見る

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2015/08/08 19:48
句集『安居抄六千句』べストセラーへの道
句集『安居抄六千句』べストセラーへの道 あぢさゐのやがて消えゆくけふのいろ 玉宗 ...続きを見る

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2015/07/17 12:46
今日の営業・句集『安居抄六千句」はお買い得です!
今日の営業・句集『安居抄六千句」はお買い得です! ふり返る蟻がゐぬかと見てをりぬ 玉宗 ...続きを見る

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2015/07/05 07:34
今日の妄想・俳句という犀の角
今日の妄想・俳句という犀の角 一日がはじまり終る春愁ひ 玉宗 ...続きを見る

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2015/04/06 16:37
俳句の可能性・「俳句以前ということ」
俳句の可能性・「俳句以前ということ」 春霜の朝日に眉を濡らしけり 玉宗 ...続きを見る

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2015/03/16 20:24
今日の羊頭狗肉・句集名公開募集?!
今日の羊頭狗肉・句集名公開募集?! そも春の風に吹かれてよりをかし 玉宗 ...続きを見る

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2015/02/10 18:46
今日の羊頭狗肉・第三句集で取らぬ狸の皮算用的な
今日の羊頭狗肉・第三句集で取らぬ狸の皮算用的な いろいろあつて冬の浜辺に辿りつく 玉宗 ...続きを見る

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2014/12/17 06:36
今日の言いたい放題・俳壇にものもうす!
今日の言いたい放題・俳壇にものもうす! 残菊を見てゐて臍の痒くなり 玉宗 ...続きを見る

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2014/11/18 22:37
沢木欣一の世界
沢木欣一の世界 塩田にとどく海鳴り波の花 玉宗 ...続きを見る

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2014/11/06 13:06
現代の教養俳句・有馬朗人の世界
現代の教養俳句・有馬朗人の世界 こだわりはコスモス風に揺るゝほど 玉宗 ...続きを見る

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2014/10/03 21:52
津久井紀代著『一粒の麦を地に・100句から読み解く有馬朗人』読後感想控え・その1
津久井紀代著『一粒の麦を地に・100句から読み解く有馬朗人』読後感想控え・その1 銀杏散る万巻の書の頁より 有馬朗人 ...続きを見る

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2014/09/29 20:54
正岡子規という生き方・再掲
正岡子規という生き方・再掲 コスモスの咲いてだうでもよくなりぬ 玉宗 ...続きを見る

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2014/09/17 18:21
今日の羊頭狗肉・俳句の覚悟
今日の羊頭狗肉・俳句の覚悟 萩に風どいてくれろと云はむばかり 玉宗 ...続きを見る

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2014/09/14 20:44
今日の諸行無常・中山純子という俳人
今日の諸行無常・中山純子という俳人 潮騒や月に眠れる葛の花 玉宗 ...続きを見る

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2014/09/01 08:46
現代俳句観賞「現代の月並・その2」
現代俳句観賞「現代の月並・その2」 家といふ雁字搦めや鉄線花 玉宗 ...続きを見る

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2014/06/01 20:39
「現代俳句観賞・その4「現代の月並」
「現代俳句観賞・その4「現代の月並」 お隣の躑躅が燃えて目に余る 玉宗 ...続きを見る

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2014/05/10 18:52
現代俳句鑑賞・その3「俳句という自己更新」
現代俳句鑑賞・その3「俳句という自己更新」 鈴が鳴る花のかたちや夏めきぬ 玉宗 ...続きを見る

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2014/05/07 20:57
現代俳句鑑賞・その2「現代俳句の感性」
現代俳句鑑賞・その2「現代俳句の感性」 ひとつひとつ椿は紅を尽くしけり 玉宗 ...続きを見る

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2014/05/03 19:13
現代俳句鑑賞・その1「様々なる意匠」
現代俳句鑑賞・その1「様々なる意匠」 かんばせに朝のひかりや五月来る 玉宗 ...続きを見る

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2014/05/01 21:18
現代俳句の可能性・その1「くたばれ写生?!」
現代俳句の可能性・その1「くたばれ写生?!」 チューリップ解り過ぎてもだうかと思ふ 玉宗 ...続きを見る

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2014/04/29 21:27
たんぽぽ俳句管見
たんぽぽ俳句管見 たんぽぽの臍のあたりが頑固なる 玉宗 ...続きを見る

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2014/04/22 19:23
大衆文藝誌『ムジカ』創刊
大衆文藝誌『ムジカ』創刊 春蘭の夢みる花のうすごろも 玉宗 ...続きを見る

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2014/04/06 21:06
辻恵美子句集『帆翔』
辻恵美子句集『帆翔』 ぼうたんに屈みて同じ風にゐる 恵美子 ...続きを見る

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2014/03/28 20:39
俳句の文学性総括・人間の見える俳句
俳句の文学性総括・人間の見える俳句 春めくや土手を登れば川流れ  玉宗 ...続きを見る

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2014/03/16 05:58
もうすぐ東日本大震災から三年
もうすぐ東日本大震災から三年 霞むほど沖より幸の来るといふ 玉宗 ...続きを見る

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2014/03/08 19:40
俳句の可能性・その4「不易流行を支えるもの」
俳句の可能性・その4「不易流行を支えるもの」 随分と生きたね雪割草に屈む 玉宗 ...続きを見る

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2014/03/07 18:50
俳句の可能性・その3「写生俳句実作の現場」
俳句の可能性・その3「写生俳句実作の現場」 春の波打ち寄せ白き手を伸ばす 玉宗 ...続きを見る

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2014/03/06 17:34
俳句の可能性・その2「写生という感性の世界」
俳句の可能性・その2「写生という感性の世界」 灯台は背伸びのかたち鳥雲に 玉宗 ...続きを見る

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2014/03/05 19:42
俳句の可能性・その1「写生を超えるとは?」
俳句の可能性・その1「写生を超えるとは?」 アネモネの些か開きすぎかとも 玉宗 ...続きを見る

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2014/03/04 22:32
言ひおほせてしまふ俳句の功罪?!
言ひおほせてしまふ俳句の功罪?! まづしき世に光りを放ち福寿草 玉宗 ...続きを見る

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2014/02/15 19:47
俳句の面白さとは何か?仲寒蝉句集『巨石文明』
俳句の面白さとは何か?仲寒蝉句集『巨石文明』 ふて寝してゐるとも見えて涅槃像 仲寒蝉 ...続きを見る

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2014/01/26 21:03
黒田杏子第六句集『銀河山河』
狼に黒田杏子がついて来た 玉宗 ...続きを見る

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2014/01/24 21:28
男波弘志句集『瀉瓶』・写生と軽み
蝋梅のひらかむとして匂ひ立ち 玉宗 ...続きを見る

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2014/01/19 07:15
俳句の陥穽・月並とは何か?
鶴来たる膝から下がよく冷えて 玉宗 ...続きを見る

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2013/11/25 05:13
種田山頭火忌二十句
生き死にのいづれ哀れや山頭火忌 玉宗 ...続きを見る

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2013/10/12 05:30
今日の管見・表現の彼岸
たまきはる色なき風を写生せよ 玉宗 ...続きを見る

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2013/09/21 05:23
子規という生き方・糸瓜忌二十句
柿喰うて俳に血を吐く男かな 玉宗 ...続きを見る

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2013/09/19 03:27
「正岡子規・鶏頭の句」逍遥
鶏頭の咲くといふより怒るなり 玉宗 ...続きを見る

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2013/09/18 04:15
山頭火との出会い
曼珠沙華振り向くたびに咲いてけり 玉宗 ...続きを見る

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2013/09/14 03:51
大衆文芸『ムジカ』創刊へ・葛原りょうという生き方
萩に風そこを退いてと云はむばかり 玉宗 ...続きを見る

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2013/09/08 05:05
今日の詭弁「家出」を季語にしよう?!
ふるさとの見ゆる高きに登りけり 玉宗 ...続きを見る

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2013/09/06 05:15
俳句の公益性?!
嘗てあり露草ほどの美しきこころ 玉宗 ...続きを見る

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2013/09/01 05:03
悩ましいアンソロジーの誘い
踝をあらふ漣実はまなす 玉宗 ...続きを見る

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2013/08/29 04:53
辻恵美子自註句集
三十代終る幾つも螢見て 辻恵美子  ...続きを見る

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2013/08/28 04:34
俳句実作の現場・「くろがねの・20句」
漆黒の闇の淵より火取虫 玉宗 ...続きを見る

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2013/07/25 05:06
妄想俳句・大暑の妻二十句
目に余る妻のおゐどやけふ大暑 玉宗 ...続きを見る

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2013/07/24 03:55
夢うつつ・二十句
三尺寝うつつを少しはみ出しぬ 玉宗 ...続きを見る

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2013/07/23 04:53
「写生」雑感
かなかなやむかし家族のありにけり 玉宗 ...続きを見る

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2013/07/22 04:56
俳句実作の現場・俳句の楽しみとは?
桔梗や折り目正しき妻の朝 玉宗 ...続きを見る

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2013/07/19 05:04
「俳諧の誠」と「俳句における文学性」
気になつてせうがない向日葵の高さ 玉宗 ...続きを見る

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2013/07/12 04:12
「竅v7月号・作品評など
海山のこゑにそば立つ花うつぎ 玉宗 ...続きを見る

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2013/06/29 03:29
俳句という風車・俳誌「白茅hakubou」創刊号 
夕焼を見に行かぬかと妻のいふ 玉宗 ...続きを見る

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2013/06/20 04:36
わが俳句へ期待するもの
水無月の風のかよへる木立かな 玉宗 ...続きを見る

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2013/06/14 04:23
小池康生第一句集『旧の渚』・人柄との出会い
昼顔の聞きしは誰がため息ぞ 玉宗 ...続きを見る

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2013/06/08 04:28
ふるさと紀行・七十句
ふるさとの山惜しみなく滴れり 玉宗 ...続きを見る

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2013/05/28 00:55
俳句の新しみ・その2「いのちの輝き」
たんぽぽの横に坐れば見ゆるもの 玉宗 ...続きを見る

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2013/05/04 04:20
俳句の新しみ・その1「選の基準として」
山吹や雨後を下校の子が帰る 玉宗 ...続きを見る

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2013/05/03 04:39
選句、それは人柄との出会い
よく晴れて空は魔が差す竹の秋 玉宗 ...続きを見る

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2013/04/29 04:19
ありのままという幻想・俳句の場合
菜の花やふるさといつも眩しくて 玉宗 ...続きを見る

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2013/04/24 04:10
俳句が文学になるとき・再考
わがために咲くとも見えず山吹は 玉宗 ...続きを見る

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2013/04/15 05:10
「かたち」についての考察・その1「なぜ俳句をつくるのか?!」
耕人のいつしか遠ちへ流されて 玉宗 ...続きを見る

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2013/04/02 04:07
坊城俊樹の俳句・句集『日月星辰』
如月のこころもとなき星ばかり 玉宗 ...続きを見る

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2013/02/28 06:15
極楽の文学考・虚子という闇
さよならがうすらひほどの光りなら 玉宗 ...続きを見る

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2013/02/23 05:00
俳句の肉体・伝統と新しみ
臍の緒に似たる牡丹の芽が怖い 玉宗 ...続きを見る

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2013/02/16 05:14
読み継がれる俳人『再読・波多野爽波』
着脹れて聊か恃むところあり 玉宗 ...続きを見る

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2012/12/26 04:54
冬季雑詠
底冷えの街に花屋の灯が点る 玉宗 ...続きを見る

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2012/12/22 04:59
今年のわが俳句総括
背伸びしてたそがれてゆく冬木かな 玉宗 ...続きを見る

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2012/12/17 05:06
山田露結句集『ホームスウィートホーム』鑑賞
少年が守る夜伽の大焚火 玉宗 ...続きを見る

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2012/12/16 05:48
昭和遥かなり・・・田中哲也遺句集『水馬』
天上を行つたり来たり龍の玉 玉宗 ...続きを見る

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2012/12/14 04:57
今日の妄想・地方の時代雑感「俳句の場合」
雪しんしん血脈つひに仄暗く 玉宗 ...続きを見る

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2012/12/11 05:13
雪安居雑詠
生きてあるものみな寓意冬木立 玉宗 ...続きを見る

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2012/12/09 06:06
雪安居雑詠20句
竹林の冬空風の鳴くばかり 玉宗 ...続きを見る

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2012/12/07 06:37
句集を持って街へ出よう?!高山れおな句集『俳諧曽我』管見
仏飯は湯気立て山は眠りをる 玉宗 ...続きを見る

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2012/11/22 04:17
冬季雑詠
妻よしぐれの中を歩いてきたことだねえ 玉宗 ...続きを見る

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2012/11/16 10:11
俳句教室雑感「意は似せ易く、姿は似せ難し」
けふよりは風の百日冬安居 玉宗 ...続きを見る

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2012/11/16 04:12
初冬雑詠
冬始まるしづかな海を見てゐたる 玉宗 ...続きを見る

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2012/11/09 07:31
俳句的な生き方
木枯しの月より吹いて来たるかと 玉宗 ...続きを見る

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2012/10/31 05:11
俳句雑感
鬼の子を励ます寺の風ならむ 玉宗 ...続きを見る

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2012/09/12 07:08
俳句と私
鶏頭の舌禍血塗られゐたりけり 玉宗 ...続きを見る

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2012/09/09 05:10
俳句甲子園という社会現象
われもまた惑へる蛇の如くにて 玉宗 ...続きを見る

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2012/09/03 04:12
俳句実作の現場・「栴檀」の場合
不如帰遠音に山の深さあり 玉宗 ...続きを見る

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2012/07/06 04:11
俳句雑感
羅にこころざはめく日なりけり 玉宗 ...続きを見る

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2012/07/03 04:23
なまもの考 「言葉・表現の場合」
蚤とゐる夜の孤独を嗤ひけり 玉宗 ...続きを見る

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2012/07/01 03:41
金子兜太著『荒凡夫 一茶』・生きもの感覚の自由人
輝ける兜太のうんこ蠅喜ぶ 玉宗 ...続きを見る

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2012/06/18 04:10
俳句指導の実際・俳句結社「栴檀」の場合
水無月の綺麗な風を写生せよ  玉宗 ...続きを見る

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2012/06/12 04:39
節穴から覗く現代俳句展望・その4 不易と流行を支えるもの
あめつちに一人涼しき木陰あり 玉宗 ...続きを見る

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2012/05/22 04:14
節穴から覗く現代俳句・その3「種田スガル」の世界
俳諧は血を吐くやうに恋するやうに 玉宗 ...続きを見る

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2012/05/01 03:27
節穴から覗く現代俳句展望・その2 『琉』俳句
春鰯銀鱗朝の日に濡れて 玉宗 ...続きを見る

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2012/04/29 04:05
節穴から覗く現代俳句展望・その1『里』俳句
春蘭に清々したる日の光り 玉宗 ...続きを見る

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2012/04/27 04:34
俳句に於ける個性についての一管見・その3
世が世なら世が世ならとて亀鳴きぬ 玉宗 ...続きを見る

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2012/04/15 03:45
写生俳句の系譜「栴檀」の場合
木瓜の花うつらうつらと照り陰り 玉宗 ...続きを見る

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2012/04/13 03:43
俳句に於ける個性についての一管見・その2
人訪へば恥らふ如く一輪草 玉宗 ...続きを見る

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2012/04/08 04:41
俳句に於ける個性についての一管見。その1
春寒く小米花さへ芽を吹かず 玉宗 ...続きを見る

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2012/04/06 04:08
俳諧という枯野を駆け巡る御中虫という実弾の夢
形而下も捨てたもんじやない蕗の花 玉宗 ...続きを見る

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2012/04/01 03:25
「道楽」についての一考察
春風に唆されしだけのこと 玉宗 ...続きを見る

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2012/03/20 03:56
俳句という生き方
襟首の汚れ易さよ鳥雲に 玉宗 ...続きを見る

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2012/03/05 03:54
髪を剃るという自己表現
新到の板木谺す芽吹山 玉宗 ...続きを見る

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2012/02/24 04:00
雪解けの音
薄氷を踏まねばならぬこともなし 玉宗 ...続きを見る

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2012/02/07 05:47
金子兜太という狼
狼の夢に跼まり眠るかたち 玉宗 ...続きを見る

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2012/01/22 05:35
百歳現役俳人・金原まさ子
北吹くと零番線のホームより 玉宗 ...続きを見る

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2011/12/26 05:26
若者よ来たれ!
人の来る夜はよく爆ぜる炭火かな 玉宗 ...続きを見る

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2011/12/23 05:12
飯田龍太の夕暮れ
蒼ざめて雪の夕べは来たりけり 玉宗 ...続きを見る

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2011/12/21 04:56
『俳コレ』時代の申し子たち
暮れてゆく明るさにゐる寒さかな 玉宗 ...続きを見る

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2011/12/15 05:06
寺山修司という生き方・「私性」へのこだわり
雪婆うしろの正面誰もゐず 玉宗 ...続きを見る

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2011/11/15 04:03
初時雨
ひつじ田に菜屑捨てゆく初時雨 玉宗 ...続きを見る

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2011/11/11 18:14
俳句同人誌「琉」巻頭エッセイなど
石蕗の予想外なる黄なりけり 玉宗 ...続きを見る

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2011/10/24 04:04
「俳句と私〜東日本大震災を通して」高野ムツオ講演記録より
秋風や吾に蝦夷の曳かれ唄 玉宗 ...続きを見る

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2011/10/12 05:22
ありのままという神話・再考
ゑのころを手に最果ての思ひあり 玉宗 ...続きを見る

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2011/10/11 04:37
俳句は言いたいことを言ってはならない?んな、ばかな!
枝先に取ってつけたるくわりんの実 玉宗 ...続きを見る

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2011/09/16 11:49
同行二人 「山頭火・どうしようもない私の正体」
襟首の汚れ易さよ小鳥来る 玉宗 ...続きを見る

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2011/09/08 04:04
青山茂根 句集『Babylon』 俳句という可能性
外に出れば誰も旅人秋の暮 玉宗 ...続きを見る

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2011/09/02 03:58
短詩形の可能性・その2/故沢木欣一との出会い
かなぶんが疵のごとくに空を恋ひ 玉宗 ...続きを見る

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2011/05/15 04:27
短詩形の可能性・その1/再び社会性について
梢吹く風も安居のまどろみに 玉宗 ...続きを見る

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2011/05/14 04:27
切ったら血の出る俳句
甦る梢の風も夏はじめ 玉宗 ...続きを見る

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2011/05/06 05:01
俳句の未来・『超新撰21』より
反古くべてゐるのに春の焚火とは 玉宗 ...続きを見る

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2011/03/02 05:53
詩の領域/鎮魂・ひたすらなるもの
冬の暮おろおろ歩くばかりなり 玉宗 ...続きを見る

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2011/01/30 05:11
表現の彼岸・詩の領域
この路地を曲がれば匂ふ春の兆し 玉宗 ...続きを見る

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2011/01/27 05:18
人間が見えて来る俳句
どんど火に煮えゆく杜のあめ雪で 玉宗 ...続きを見る

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2011/01/16 03:47
山頭火の血を引く新人!
しぐれがちなるわが魂の甘く苦し 玉宗 ...続きを見る

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2010/12/17 04:42
今年のわが俳句総括
海に入る初雪何も語り得ず 玉宗 ...続きを見る

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2010/12/14 04:56
俳句問答
雲中に日の安らへり冬安居 玉宗 ...続きを見る

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2010/12/06 04:33
子規という生き方・その2(時代の申し子)
形而下のこころもとなき世の寒さ 玉宗 ...続きを見る

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2010/12/03 05:11
俳句つれづれ
神業と思ふ大根の拗ね具合 玉宗 ...続きを見る

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2010/12/01 04:11
仁平勝句集『黄金の街』・すこし可笑しく、すこし悲しき俳諧師
如何ともし難き萩の枯れ具合 玉宗 ...続きを見る

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2010/11/23 05:28
俳句が芸術になるとき
海の色空の色冬来たりけり 玉宗 ...続きを見る

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2010/11/07 05:00
沢木欣一著・『昭和俳句の青春』 その1・川口重美
枯れてゆく地の明るさを風木忌 玉宗 ...続きを見る

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2010/11/06 05:35
原郷をまっとうに生きる/金子兜太・皆子夫妻
曼珠沙華ふりむく度に咲いてけり 玉宗 ...続きを見る

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2010/11/05 01:18
飯田龍太の言葉
毒茸と思しき笠の張り具合 玉宗 ...続きを見る

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2010/10/22 05:36
兜太先生、菊池寛賞受賞!
思ひ屈してをれば野菊の情けあり 玉宗 ...続きを見る

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2010/10/17 06:51
生き物感覚・金子兜太の「俳句力」
秋草の力の限り美しき 玉宗 ...続きを見る

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2010/10/14 05:56
俳句の味わい/森澄雄・生を詠う
みな咲いて嬉しい土手の曼珠沙華 玉宗 ...続きを見る

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2010/10/07 08:00
小林一茶という生き方
羊穂に仰ぐ夕星帰らむか 玉宗 ...続きを見る

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2010/10/01 04:38
ありのままという神話
秀野忌の髪梳る坊が妻 玉宗 ...続きを見る

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2010/09/27 07:37
子規という生き方
誰か病める秋海棠の咲くあたり 玉宗 ...続きを見る

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2010/09/21 05:34
往きて還る
死んでしまへば身も蓋もなき芒かな 玉宗 ...続きを見る

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2010/09/19 06:58
住宅顕信・自由律俳句の流星
秋の風吹く一人で生きて行こうと思う 玉宗 ...続きを見る

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2010/09/17 05:36
俳句の可能性・その4/自然さと実感
鶏頭の一点胸を焦がしけり 玉宗 ...続きを見る

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2010/09/15 06:54
俳句の可能性・その3 (一期一会)
朝顔や己れ励まし飯を食ふ 玉宗 ...続きを見る

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2010/09/07 20:54
俳句の可能性・その2 (光るもの)
秋茜名もなき棒を選びけり 玉宗 ...続きを見る

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2010/09/06 21:14
俳句の可能性・その1 (共感の場)
拝殿へ湧き上り来る稲穂風 玉宗 ...続きを見る

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2010/09/05 22:05

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