總持寺二祖峨山韶碩大和尚 

瑩山紹瑾禅師の後を継がれた諸嶽山總持寺第二代大現宗猷國師峨山韶碩大和尚は、建治2年(1276)宝達山南麓河合谷村・能登国羽咋郡瓜生田・現石川県河北郡津幡町瓜生大泉庄、押水大海荘に生誕されました。父方は源氏、母方は冷泉家(藤原北家)とされています。 11歳にして教院に身を寄せ、16歳正応四年比叡山延暦寺に上り菩薩…
コメント:0

続きを読むread more