テーマ:詩編

今日の親バカ「青は藍より出でて?!」

けふもまた冬鳥一羽来るのみ 玉宗 探し物をしていたら、ひょんなところからひょんなものが出て来た。 今から二十年以上も前の新聞記事の切り抜きである。当時小学校二年生だった倅の書いた「詩」が「こどもの詩」という欄に取り上げられてものを夫人が保管していたものらしい。 その詩というのは次の様なものである。 …
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ある眼差し

少年の眩しき五月来たりけり 玉宗 大人とは人生の沖へ漕ぎ出してさ迷う難破船 遠くに見え隠れする星や島影 現実という謎解きの旅 引き返せない漂流者が若者をみつめる 遥かなるものであるかのように 信じられない海原でもあるかのように 謎に満ちた世界にときめいたあの頃 …
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